子連れ海外旅行で持って行ってよかったもの
娘がアメリカ人と結婚すると言ったら、どうしますか?どんな親でも自分に海外経験がなければ、戸惑うのではないでしょうか。
娘側からすると、お願いだから変なことをして、破談にしないでくれ~と思うことがあります。うちの両親に気をつけてほしいことは↓
等でしょうか。食事のマナーは国によって違うもの。だけれど、一緒にいる相手を不快にするような食べ方、飲み方はやはり頂けないものだと思います。
私は親が酔っ払って、超日本人のオヤジぽくなると、私のアメリカ人夫は不快に思うのではないかといつもヒヤヒヤしています。
育休中で毎日家にいるのに、何も進まない私。。。
時間の使い方が悪いのかな。5ヶ月の子供がいるので、それなりの制約はあるが、それにしても私は何もしていないのではないかと落ち込む。今は、だいたい3時間サイクル。授乳すると機嫌が良くなり、子供一人で遊ぶ。そのうち疲れてきて、ぐずるので、あやしたり、歌を歌ったり。その間、おむつを替えて、子供がアレルギーにならないように頻繁に洗濯、掃除。これだけの単調なサイクルで毎日が進む。
平日午後等は働いている時には本当に貴重だった。午後半休がとても貴重で、これもしたい、あれもしたいと思っていたのに、今は食料の買い物に行くだけで終わっている。私の人生、こんなので良いのか?と思う。子育て中だって、いろいろと進められる人はいるだろうに、私は何も進んでいない。
今日はまだましな方で、整理整頓ができていない家の中をきれいにしようと、収納棚についていろいろ調べて、注文した。こんなの子供がいなかったら、平日夜にちゃちゃっと終わらせていたことだった。
ふぅ。何かこれを達成した!と思えることが欲しい。
3年前知り合い、数か月付き合ったJS君と再会した。お互いに程遠いと思っていた結婚をそれぞれしてからの初めての再会。
久しぶりに会ったJS君はちょっと年取った気がした。そして、前に感じた「科学反応」はかなり薄くなっていた。
私が聞きたいと思っていたのは、今回、彼が2度目の結婚に踏み切った理由。「とにかく一緒にいるのが自然に感じ、一緒にいても自分らしくいられるから」「付き合い始めて、数か月でハワイ旅行をしたときに、成田から別々のところに帰るのが不自然に感じた。そしてそのまま同棲を始めた」とのこと。
私と付き合っているときには、「もう結婚はしない」と言っていたけれど、何かの本に書いてあった通り、「男性が『結婚しない』と言うときには、あなたとしないだけで、他の人とは結婚する」だった。私はこれを2人の男性で経験している。
恋愛論に関しては、お互い新しいパートナーと上手く行っているので、以前ほど共感することはなく、盛り上がりもしなかったが、仕事の話は刺激になった。50歳でフルタイムの仕事が辞められるように、投資をしていること。これは前から聞いていたことであったが、私はサラリーマンを辞めたいと数年前から言っているのに、何も実行できていない。これに向けて、動き出そうと思えた。
JS君がたまに書くエッセイの感想を言うと、「物を書く人からのコメントだから嬉しい」と10歳以上も年下でしかも最近はあまり文章を書いていない私からのコメントを貴重と思ってくれるのは嬉しかった。このコメントも、もう少し文章を書こう、投稿等もしようとモチベーションが上がった。
いろいろ話して、やはり私が結婚するのは、今の主人だと実感。当時、JS君に対しては何か遠慮があり、「JS君みたいな人が私で満足する訳がない」と思い、私らしくいられない部分もあった。現に、JS君も女性が常に周りにいて、付き合う女性は僕との関係に満足するけれども、僕は満足しない」と言っている。
それにしても、JS君が「今思えば、当時はどんな人が会うのか分からなかった」と振り返っていたのは、驚いた。2回目の結婚で、「中年」と呼ばれる年齢でもそうなのか。人生、何歳になっても、模索が続くのだと思った。だから、人生はおもしろいのだろう。
なんで私はこんなに人の顔を覚えられないのだろう、、、と落ち込んだ。
子連れ外出にも慣れて、毎日あちこち出かけている。産院主催のヨガ、産院主催のママの会、区役所主催のママの会、ヨガスタジオのヨガ、児童館、保育園見学、地域の英語の会、育児学級等など。いろいろなところでママと知り合う。
こんなにいろいろなところに顔を出していると、当然「どこかで…」と言う顔も見かける。だけど、名前だけではなく、どこで会ったのかも思い出せない私!
逆に他の方にとっては、私が話したことなどが印象に残っているようで、覚えていてくださる。または、「ハーフちゃんのママ」として。。。
今日も「あー久しぶり!」とわざわざ寄ってきてくれたのに、どこであったのか思い出せなかった。そして、話している最中「どこで会ったんだっけ…」との思いがぐるぐるとして、話に集中できなかったし、覚えていないことをバレると行けないから、私から話題を提供することができなかった。
そして思い出せたのは、帰りのバスの中。半年前、妊婦の時にあったプレママでした。。。次に会った時には、まともな会話をしたい。
旦那の育児ぶりがかわいい。
子供を連れて出かけるときに、持っていくものを一つの袋にまとめている。おむつ、着替え、タオルなど。この袋を持って行けば、まあ安心、と言ったもの。この袋は私の部屋のクローゼットに入っているのだが、旦那は自分用のこの袋を作りたいと言う。
「僕もあの袋が欲しいから、子供の洋服、ちょうだい…。それから、予備のタオルはどこ・・・?」と言ってくる。出かけるときに私のクローゼットから持っていけばいいのだが、自分専用を作っていつでも子供と出かけられるようにしておきたいという気持ちがかわいい。
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