Jul 07, 2009

ほのぼの

彼が引っ越してきて、週の半分くらい一緒に住んでいる。

一緒に住むと、あれも、これも気に入らない点を見つけたりするんだけれど、二人でよかったなあ、と思うこともある。

今日の朝、「昨日、ビール飲みすぎたかも。頭が重いー。」とうだうだ言っていたら、「どれ?」と隣に寝ている私の頭を持ちあげて、「別に普通だよ。重くないよ。」と笑わせてくれた。

ひとりで住んでいたら、朝から不機嫌になることだけれど、頭が重いという事実が、一緒に住んでいると笑いを誘う出来事になる。

これってもしかすると幸せなことかもね。

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Jul 04, 2009

おもしろい日本語

アメリカ人の彼のおもしろい理解。

エレベータの中の「乗りすぎの場合は・・・」という表示はもちろん、エレベータの定員を表したもの。しかし、彼の理解は「乗り過ごした場合…」つまり、距離的、時間的に乗り過ぎた場合と理解したようで、「エレベータでは乗りすぎはあり得ない!」と言っていました。

おもしろい理解です。

しかし、私もアメリカから帰ってきたばかりの時、「資源ごみ」がどうしても許せない単語だった。「ごみ」なのに「資源」?矛盾しているじゃないか!という気持ちでいっぱいでした。

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葉酸

葉酸のサプリを飲み始めました。

これは子作り対策の一環です。まだ子作りは試みていないけれど、年齢も年齢なので、欲しいと思った時には妊娠したい。そんな思いからサプリを飲み始めました。

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ブログのタイトル変更

ブログのタイトルを変えた。

このブログは外資系企業に勤めていたときにやり場のない怒りを表現する場所として始めた。その後、縁あって日本語教師に。始めたころはがむしゃらに仕事をしました。新しいことを覚えることで精一杯だった。そんな毎日を綴った。しばらくすると、慣れて、婚活中心の生活になった。そこで、ブログのタイトルと私の生活が一致することが少なくなり、更新のスピードがかなり落ちた。

しかし、周囲では、やはり私の生活に興味を持ってくれる人も多いので、ブログでも私の生活を紹介して行きたいと思い、タイトルにも婚活の言葉を入れた。

仕事の都合で1年に1回しか会わなかった友達がいる。その友達に「1年に1回しか会えないからこそ、とらの生活の変化はとても分かりやすかった」と言う。

2006年:友達が結婚や出産をしてさみしがっていた時期。

2007年:自分の好きなことをしていた時期。

2008年:社交関係が急速に広がっていた時期。

2009年:落ち着きそうな時期。

これからも日常を綴っていきたいと思う。

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Jul 01, 2009

懐かしのJS君

久しぶりにJS君と会った。前回、どのような仮名を使ったかわからないが、一回り年上のアメリカ人男性。

私の「結婚」という期待には応えられないよと言われ、別れたのち、彼にも彼女ができ、私にも彼ができた。そして、久しぶりに会った。

久しぶりに会うとやはり二人の間には、「化学反応」を感じた。隣にいるだけで、手をつなぎたくなる。触れたくなる。それよりももっともっとぴったりとしていたくなる。これは今の彼には感じないこと。けれども、今の彼には安心感がある。刺激よりも安心感。

JS君の彼女は、おそらく国際交流基金のような立派な機関で働く女性だそう。しかも年齢差も15歳位?と大きい。JS君らしいな、と思う。

今日は私たち二人の思い出を話した。短い時間だったけれど、楽しかった。なによりも、女性には困らないであろうJS君が私と進んだステップを一つずつ覚えていてくれるのが嬉しかった。そして、それは「一緒にいて楽しかったから」とのこと。

今の彼と一緒に住んでいることを伝えると、驚いていた。それに対して私がクールなのも驚いていた。そして、少なくとも3カ月は「結婚」という言葉を出さない方がいいともアドバイスをもらった。

彼について話したら、「彼は女性が怖いのだろうね。女性から期待されていることをできないと思っているだろうね」と言った。それは確かに正しいのだろう。

毎日、結婚、結婚と騒いでいる私だが、少し静かにした方がいいのかも知れない。

JS君に彼の写真を見せて欲しいと言われたけれど、見せられなかった。彼とJS君は知り合いかも知れないから。しかし、どのようにして会ったか、何人か等聞かれなかったから、答えずに終わった。

いつかは、JS君に私の彼が誰であるか伝える必要があると思う。

別れ際、名残惜しくて、ハグして、おでこにキスしてもらって、そして、その後投げキッスももらって、別れた。

また会って、おしゃべりを楽しみたいと思った。

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Jun 29, 2009

アンバランス

私の婚活はほぼ終わったように思う。とりあえず、共同生活を始めてみようということで、第一弾の引っ越しを終えました。私のうちで同居。この話は別に書くとして、自分の婚活がほぼ終わったところで、今までの婚活仲間を見て、思うことがある。

私には本当に婚活仲間が多く、今まで一緒に活動したりしてきた。なかなか特定の相手を見つけられない人に共通していることは、「アンバランス」もちろん私もその一人だった。

私の場合、外見、しぐさなどがお嬢様らしいと言われる。スポーツはテニス、ピアノ・お料理がとても上手。等と想像される。しかし、好きなスポーツはランニング、水泳、スキー。と泥臭いものもある。そして、インドへのボランティア旅行なども好き。楽器は全くできないし、お料理もあまり得意ではない。そして、独立心も強くて、干渉されるのが嫌い。。。となると寄ってくる男性は最初の数回のデートで「あれれ、、、違うぞ」となってしまう。そこで破局を何回繰り返したことか。

友達のKちゃん。彼女のファッションは奇抜。細くてきれいな足を活かして、SEXYな格好をする。イケイケとも言える。そんな彼女だけれど、「自分から男性を誘えない」等話していると本当に純粋なことがたくさん出てきて驚く。私も彼女と親しく話すまでは、全然知らなかった。だから、男性に誤解されることも多いし、うまくいかないらしい。

私の周りの友達は、本当に魅力的なのに、このアンバランスによって、カップルになれないことも多いように思う。

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Jun 11, 2009

遅い!!

私の彼、とにかく私との結婚に向けてやることが遅い!

まずは同棲→婚約→結婚→子供の順番を彼は考えているようだが、同棲するための場所が決まらない。私も彼も広いところに住んでいるので、どちらかのうちを新居にして、その後、マンション購入を計画。しかし、どちらのうちに住むかが全然決まらない。

まず、条件をリストにして、それぞれのうちで住む場合を仮定し、条件を満たしているか、否かを検討していく。しかも、PC上で、入力していく。

なんだか、こんなの仕事みたい。「なにがなんでもとらこと住むよ。」と言って欲しいと思うのは、私だけでしょうか。

私が譲れない条件として挙げたことは、それは譲れない条件にならない、と言われるし。尊重されないことにイライラ。私のうちは持ち家だし、大好きなので、ここを離れてまで彼と住みたいのかが私自身疑問かも。

しかも、この1週間、私との時間を大切にしていないようにも思うし。とにかくイライラが募ります。

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