新しい彼
このブログ、最近は日本語の話題がなく、私の彼探しブログになっている気がする…。日本語を目的に読みに来てくださっている皆様、ご容赦くださいませ。もちろん、仕事は引き続き、一生懸命しています!
結局新しいボーイフレンドはL君になった。きちんとした彼氏は7年ぶりかもしれない。久しぶりにI love youと言ってくれる人がいることに、温かい気持ちになっている。
始めはL君が私のことを好きでいてくれていることを感じられなかったけれど、徐々に感じられるようになってきた。
去年の春、はじめに会った時、Cuteと思ったとのこと。そして、次に会った時にNice Girlと思い、徐々に思いを深めてくれたそう。そして、性格がよくて、頭がよくて、Looksがよくてと3つ揃う人はいないよ。と言ってくれた。そして、男性恐怖症が少しある私に、体関係を強要することなく、I will wait for the time you feel confortable.と言ってくれたのもうれしかった。
L君は本当に私を尊重してくれる。「一人でいるのも好き」と言ったら、「夜電話しようか悩む。一人の時間を邪魔したくないから。」と。
「私たち、合うのかな。。。」と言ったら、「合うじゃん!」「キスも、行きたいところも、音楽も、趣味も」と言ってくれた。私が不信感を持ちすぎかな。
L君とこういう風になれたのは、JS君の存在が大きい。彼は、結婚する気がなく、週に2回も定期的に会いながら、正式な彼女にはなれなかった私。彼も、自分の行動と考えが一致せずに悩むことも多そうだ。彼から、「トラは普段のしっかり度と二人になった時の甘え度のギャップが大きくて、びっくりする」「なんで、すぐに肉体関係になれないのか(過去の体験があるから。)」等を言葉で説明しないと男はわからないよ、等とアドバイスをたくさんもらった。そして、何よりも私という人間を分かりやすい言葉で教えてくれた。自分が気づいていなかったような、「近づく男性には鈍感で、去っていく男性には敏感」なども教えてくれたのは、JS君で、それが自分自身の理解にどんなに役立ったことか。
私に新しい彼ができて、JS君と会えなくなったことを伝えたとき、私が思っていた以上にJS君はショックを受けていたように見えた。「僕も誰か次の人を探そう」と言っていた。JS君には、本当に惹かれるものがあって、一緒にいると磁石のN局とS局のように、惹かれる。私も残念だし、悲しいけれど、やっぱり、本当に I Love Uと言ってくれる人が欲しい。


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