日本語教師の職業病?
日本語教師に授業の準備はつきもの。私はプライベートレッスンの○○さんの準備のことを考えると、その生徒の出身国の料理が食べたくなる。
「あー明日は、Cさん(シンガポール出身)のレッスンだな~。」と思うと、シンガポール料理が食べたくなるという感じ。
不思議です。
生徒と仲良くなると、一緒に夕食に行くこともある。そのときには、日本食ではなく、その生徒の国の料理になることが多い。だからかなぁ。
日本語教師に授業の準備はつきもの。私はプライベートレッスンの○○さんの準備のことを考えると、その生徒の出身国の料理が食べたくなる。
「あー明日は、Cさん(シンガポール出身)のレッスンだな~。」と思うと、シンガポール料理が食べたくなるという感じ。
不思議です。
生徒と仲良くなると、一緒に夕食に行くこともある。そのときには、日本食ではなく、その生徒の国の料理になることが多い。だからかなぁ。
彼も含めた5人組でスキーへ。1泊2日だった。
最近は2人でいることが多かったから、久し振りにグループの中にいる彼を見た。他の人と接している彼を見ると、彼がどんな人なのかがよくわかる。2人でいると、彼が私にだけやさしいのではないだろうか、など自分の彼への評価のバランスが取れなくなってくるから、いい機会だった。
このグループはいわゆる社会人サークルで、結構激しくスポーツをするグループ。ここに所属して長い彼は、いろいろな女性の仲間を知っている。正直、彼を探している女性たちもいる。それを改めて感じ、その大勢の中から私を選んでくれたことに対して、Thank you for choosing meと心から思った。
そして、彼が私を好きなことは他の人にもわかるのか、「とらこと一緒に帰りたがっていたね。」「とらこを送って行きなよ」「テレビを見ているのではなくて、とらこの顔を見ている」などなどと言っていた。
私と彼が付き合っていることは誰にも言っていない。そして、これは正しい選択だと思った。スキー場では、私と彼と、もう一人の女の子と一緒に滑っていたから、私たちの関係が公であれば、その女の子は必要のない気を使うことになると思ったから…。
いろいろと収穫のあったスキー旅行だった。人生のパートナーとして、彼がいいと思った。
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