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Jul 01, 2009

懐かしのJS君

久しぶりにJS君と会った。前回、どのような仮名を使ったかわからないが、一回り年上のアメリカ人男性。

私の「結婚」という期待には応えられないよと言われ、別れたのち、彼にも彼女ができ、私にも彼ができた。そして、久しぶりに会った。

久しぶりに会うとやはり二人の間には、「化学反応」を感じた。隣にいるだけで、手をつなぎたくなる。触れたくなる。それよりももっともっとぴったりとしていたくなる。これは今の彼には感じないこと。けれども、今の彼には安心感がある。刺激よりも安心感。

JS君の彼女は、おそらく国際交流基金のような立派な機関で働く女性だそう。しかも年齢差も15歳位?と大きい。JS君らしいな、と思う。

今日は私たち二人の思い出を話した。短い時間だったけれど、楽しかった。なによりも、女性には困らないであろうJS君が私と進んだステップを一つずつ覚えていてくれるのが嬉しかった。そして、それは「一緒にいて楽しかったから」とのこと。

今の彼と一緒に住んでいることを伝えると、驚いていた。それに対して私がクールなのも驚いていた。そして、少なくとも3カ月は「結婚」という言葉を出さない方がいいともアドバイスをもらった。

彼について話したら、「彼は女性が怖いのだろうね。女性から期待されていることをできないと思っているだろうね」と言った。それは確かに正しいのだろう。

毎日、結婚、結婚と騒いでいる私だが、少し静かにした方がいいのかも知れない。

JS君に彼の写真を見せて欲しいと言われたけれど、見せられなかった。彼とJS君は知り合いかも知れないから。しかし、どのようにして会ったか、何人か等聞かれなかったから、答えずに終わった。

いつかは、JS君に私の彼が誰であるか伝える必要があると思う。

別れ際、名残惜しくて、ハグして、おでこにキスしてもらって、そして、その後投げキッスももらって、別れた。

また会って、おしゃべりを楽しみたいと思った。

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